Learn Squaredに申し込みをしました。

前回まで、X-Particlesや、Cycles 4Dの勉強をちょこちょことしていましたが、動画作りを総合的に学べればいいかなと、かねてより入会をしたかった、

Learn Squared

A new form of art education founded, curated, and powered by industry-leading artists. Go beyond simply learning what we've learned - learn how.

に入会をしました。以前Ash Thorpさん紹介の箇所で少しだけ触れました。

Cinema 4D で制作されたかっこいい映像 その8 『ゴースト・イン・ザ・シェル Ash Thorp』
Cinema 4Dで制作された動画の紹介ですが、7回目は絶賛公開中の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』攻殻機動隊です。 映画『...

Learn Squaredとは??

世界の第一線で活躍をしているアーティストを講師に迎え、オンラインで受講をし専門的な知識を学ぶサイトです。

映像制作者、特にCinema 4D、After Effectsを使う方であれば

UI and Data Design for Film・・・Instructor – Ash Thorp

Main Title Design・・・Instructor – Ash Thorp

Design for Production: Workflow・・・Instructor – Michael Rigley

Design for Production: Animation・・・Instructor – Michael Rigley

Motion Design・・・Instructor – Jorge R. Canedo

上記の5つのコースがオススメであると思います。 受講料は、一括で支払う形式で、3パターンに分かれています。

(Ash Thorpさんのみ高い金額になり、Basic100ドル、Learn Squared200ドル、Professional 1,000ドルとなっています)

(2018年10月6日追記 上記の3パターンでの料金システムは廃止となり、現在249ドルのコースのみになっています。)

左のベーシックが一番安いコースで、

・いつでも動画の視聴が可能

・掲示板への書き込みが可能

・チュートリアル動画の視聴が可能

真ん中のLearn Squaredが一番バランスが良く、上記のベーシックにプラスして

・実際に先生が制作したファイルデータのダウンロードが可能

・他の先生が生徒となった場合に制作をした動画の視聴が可能(超長いです)

・追加動画チュートリアルの視聴が可能

一番右のProffessionalは上記にプラスして、先生ご本人からの個別指導を受けれると言った区分けになっています。

一体、どのコースを購入したのか??

今回自分は、X-Particlesを使っているコース、

Design for Production: Workflow・・・Instructor – Michael Rigley

のLearn Squared 125ドルのコースに申し込みをしました。理由としては、

・Michael Rigleyさんの過去の作品を見て非常に格好良いと思っていた

・メイキングを公開しておらず、どの様に制作をしているのか知りたかった

・X-Particlesを使ったコースがこれのみだった

以上の理由になります。因みにですが、Michael Rigleyさんのコースは2つありますが、

Design for Production: Workflow …動画を作る前の考え方、コンテ用静止画の作り方。

Design for Production: Animation …コンテからの、アニメーションの作り方。

と分かれていますので、お間違えの無いようにされて下さい。自分は初めてのコース受講と言う事もあり、Design for Production: Workflowの静止画の方から入りました。

実際にDesign for Production: Workflow受講してみて

会員制になっているのですが、動画のアップロード元はVimeoになっており、字幕は残念ながら付きません。

大きなセクション毎に分かれており、順を追って作品を制作していきます。大セクション終了後には、課題が出され、自分の作品と作り上げていくと言った流れです。(海外の生徒は積極的に課題をこなし、サイトにアップロードをしています。課題の提出は義務ではありません)

先週末から時間を見て、受講をしていますが非常に格好良い物を作れて勉強になります。あっ、この表現ってこうやって作っていたんだ…、の様な気づきが多いです。全くの初心者がコース受講は厳しいですが、ある程度使える方であれば問題ないと思います。

作品を作って終わりではなくて、例えばですが簡易エフェクターを使う所になったら、

『OK簡易エフェクターをここで使おう。簡易エフェクターはこうやると、こう言った使い方も出来るんだよ、ファンタスティックだろ。 OKじゃ、元のファイルに戻ろう。』

↑かなり適当な訳ですが、こんな感じでちょこちょこと本編から脱線し、その時に使うエフェクターや、デフォーマーの便利な使い方や、こんな使い方もあるよ、みたいなTipsがあるので本当に勉強になります。

で一週間ほどかかり、下記の様な物が仕上がったのですが、Octaneを自分が持っていないのでそこをどうするか?と言うのでちょっと今止まっている状態です。

Michael Rigley、Ash Thorpさん共にOctaneは必要になります。まあ、標準レンダラーで何とかなると思います。

時間を見て、学び、応用発展、仕事に活かせればなあと思っているのであります。

Learn Squaredの受講をオススメをする方としては、

『Cinema 4Dの歴は長く、ある程度の知識操作は出来るが、使いこなしてない。』

と感じている方。もう本当に最高の教材であると思います。目から鱗の連続です。自分は歴だけ長いので、まさにこのパターンで勉強になるなあとチュートリアル動画を見て、グリグリ操作をしているのであります。

是非興味のある方は受講をされてみて下さいね。

※ Design for Production: Workflow ですが、ボーナストラックも含めると動画がトータルで、22時間以上あるのでじっくりと学べることが出来そうです。

※ Learn Squaredは昨年末に、コース受講の 25%オフ ディスカウントセールを行っていた事もあるので、興味のある方は公式のTwitterをフォローしセール情報を待つのも手であると思います。

2018年11月1日Learn Squaredで新しいコースが発売となりセールを行っています。

Learn Squared 新コース『HUD Design/Animation』期間限定でセール中
早くも11月となりましたね。日に日に寒さが厳しくなっていますが笑って過ごしましょうね。

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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