Cinema 4D オススメ チュートリアル.7 球体の様々な表現

Cinema 4Dの操作を学ぶ際に、オススメをする簡単なチュートリアル7つ目です。

練習とはいえ、恰好の良い物を作りたいですよね。こちらの動画が大変おススメです。

球体の様々な表現

スペインのクリエーター、Ion Lucinさんの作品でSpherikalと言う球体を使った作品です。こちらの作品は全てCinema 4DとAfter Effectsで作られており、公開された5年程前に大変注目を浴びました。

今日の紹介はこの動画を元にした以下のチュートリアルです。

『Spherikal』の動画の中の全てと言うわけではなく、冒頭の幾重にも重なる半円と、後半02:16のアトムを使った分子構造の表現です。

学べる事

・クロスナーブスによる厚み付け

・ルミナンスのみによるマテリアル付け

・白背景の設置

・クローナーによるオブジェクトの配置

・ステップエフェクターによる動きの制御

・陰影設定のためのアンビエントオクルージョンの追加

・線描写のためのセルレンダーの追加

・オブジェクトにアトムの適用と動きの制御

・After Effectsによる合成

非常にシンプルながら、とても効果的なチュートリアルです。半円が幾重にも重なりあい、回転をすると言うオブジェクトはこの『Spherikal』が公開された後、非常に多くの動画に使われていました。アトムも、After Effectsで『Plexus』で作るよりも非常に簡単に分子構造を作れるのでオススメの表現です。

『Spherikal』動画ですが今から5年前に公開されたのですが、昨年の12月にAdobeの公式Facebookで突然投稿されて少し驚きました。良い物はいつの時代でもよいと言う事を認識しました。

上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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