Cinema 4D オススメ チュートリアル.6 MoGraphを使った画面いっぱいの立方体

Cinema 4Dの操作を学ぶ際に、オススメをする簡単なチュートリアル6つ目です。

練習とはいえ、恰好の良い物を作りたいですよね。こちらの動画が大変おススメです。

MoGraphを使った画面いっぱいの立方体

画面いっぱいに広がる立方体です。Cinema 4Dのもっとも強力な機能、MoGraphを使えばものの数分で制作が可能です。MoGraphの基礎を学びましょう。

学べる事

・立方体オブジェクトの配置

・クローナーの配置

・クローナーに複製数、サイズの入力

と僅か2分に満たないチュートリアルです。クローナーにクローナーを掛ける事なども出来ますので、この機会に覚えましょう。幾何学の美しいデザインですが、これを平面上で作るとすると大変です。Cinema 4DのMoGraphであれば、美しい幾何学を簡単に作れますので、利用をすると効率化が図れます。

自分はたまにですが、イラレで幾何学模様を作るのが面倒な時などはクローナーとパスを使いCinema 4D上で制作、書き出しにCVArtSmartと言うプラグインを使い、パスの書き出しを行っています。是非参考にされて下さい。

関連動画

これと全く同じパターンを利用した、ゴヤールのロゴマークに似たパターンのチュートリアルもありますので、時間がある方は一緒に作ってみましょう。

今回のパターンを上手に活用発展させている動画がありました。

動画中、00:47秒から01:05までの背景となる箇所に一番上で紹介をした立方体の複製、配列を行っています。アニメーションにし、発展応用するだけで、これほどまでに素適な動画になると言う良い例かと思います。

何度も見て、研究をし自分の作品作りに活かしましょう。

上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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