ツィッターで拡散中のプラグイン Trypogen を試してみました

最近自分のTweet上に、Cinema 4Dのプラグインソフトである、

『Trypogen』

の動画や画像が良くあがって来ています。昨年末に15ドルの半額セールであったので購入をし色々とパラメーターをいじってみました。

Trypogenとは??

海外のMerk vilsonさんが1人で制作を行っている、Cinema 4Dのプラグインです。今はツイッターでどんどん拡散されていってるみたいです。

そのMerkさんがおつくりになられたプラグインがTrypogenと言う物で、簡単な操作で幾何学的な物を生成してくれて、非常に面白いです。

実際のパラメータ

凄く数が少なく、色々いじって好みの物を作ると面白いと思います。全てのパラメータにキーフレームがあるので、アニメーションも作れそうです。

価格は、昨年末までは15ドルだったのですが、今現在は30ドルとなっています。

See Full Information, R15, R16, R17, R18, R19, R20, Studio, Broadcast, Prime, Visualize.

現在こちらのPATREONと言うサイトにて、月々の支援者を募集されている様でチュートリアルやプラグインの提供を行っているようです。ここに登録をするとプラグインも安く買えるみたいなので興味のある方はパトロンになられてみて下さい。

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操作動画

下記の動画を見ると大体どんなプラグインかが分かるかと思います。

年末の半額セールで結構売れたのか、新年1月2日にバージョンアップ版が配布されていました笑

実際に色々と操作してみました (Cycles 4D使用)

デフォルト設定での効果

この様なシンプルな枠組みとなります。分割数をいじる事によりこの周りの線が増えて行きます。色々とパラメータをいじってみましょう。

サブディビジョン適用

分割数をかなり増やし、サブディビジョンを追加した物。破綻もなくかなり綺麗に生成してくれます。

Geometry Detailを適用

更に細かい箇所に肉付けを行う、Detailを操作してみました。実際に作るにはかなり大変そうな物をパラメータの操作だけで作れました。

使いどころが難しいと言えば難しいのですが、1つ位あると便利なプラグインかもしれません。興味のある方は購入されてみて下さいね。

上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

プラグインMesh BooleanとTrypogenを組み合わせて使ってみました。

The Great Summit MeshBoolean プラグインを試してみました
昨年末に購入をしていた、The Great Summit MeshBoolean プラグインをどんな感じかなと色々と試してみました。 ...

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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