Cycles 4D Displacementを使用し、テクスチャの凹凸表現

こんばんは、今週で2017年が終わりとなります。恐ろしく早くて嫌になりますね笑 体調管理には気を付けて残り数日笑って過ごしましょうね。

 

 

今日は仕事帰りに本屋さんに取り寄せをお願いをしていた本が届いたので購入をして来ました。

12月24日販売の『Cinema 4D プロフェッショナルワークフロー』です。先ほどパラっと読んだのですが、皆さん素晴らしいお仕事ですね。三者三様で、フォトリアル、SciFi、キャラクターと分れ、レンダラーも3名とも違っているのも面白いですね。

 

シーンファイルのダウンロードも可能なので、じっくりと時間を掛けて読み進みたいと思います。今年はCinema 4Dの本が沢山販売され勉強も進めやすいですね。頑張って学んで行きましょうね。

 

さて、本日もCycles 4Dで勉強を進めました。

 

Cycles 4D Displacement

少し前に、Web上で公開され沢山の方が使用をしていた、JSPlacementを使用してみました。

https://windmillart.net/?p=jsplacement

 

ダウンロードをして使用をするのですが、簡単に複雑なグレースケールのディスプレイスメントマップを作ってくれて凄い便利です。パターンを出す場合にもクリックだけで対応してくれるので、お気に入りになる様に何度もクリックをしてみましょう。

今回自分はこんな感じのグレースケールのマップを出しました。そしてこれをCycles 4Dへと持って行きます。

 

http://video.cycles4d.net/micro-poly-displacement/

こちらの動画が大変わかりやすいです。マテリアルノードですが最終的にこの様な形で組み込んで行きます。簡単に仕上がります。

Outputの箇所にImage Texture、Math Multiplyを噛ませ、Displacementに繋げます。そして、レンダリング設定のCPUかGPUか選ぶ箇所で『Experimental』を設定します。

 

そして、マテリアルのOutputの箇所のDisplacement MethodをBothに変更をします。あとは、バリューの数値を各種いじりいい具合に設定をおこなってみて下さい。

 

作成例 (Cycles 4D使用)

非常に綺麗にグレースケールから突起物の様な物が制作出来まして数値をいじる毎に違った感じになるので、色々といじってみて下さい。

 

また違ったグレースケールにて試してみました。アニメーションなどにするととても良い効果に使えそうです。

 

毛細血管の様なグレースケールを使用しました。

 

カラーをつけてみました。

 

使い方次第で色んな効果を楽しむ事が出来る、Displacement。皆さんも自分好みの物を探してみて下さいね。上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

 

Cycles 4D 学習用のまとめを記載しました。

https://yomikakimanabu.net/cycles4d-study/

 

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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