X-Particles4 xpTrailの応用とxpSplineMesher

今年も遂に残す所、1週間となりました。年末進行、納品で忙しい方もいらっしゃるかと思いますがくれぐれも無理の無い様にすごされてくださいね。

 

本日もですが、X-Particlesの事になります。チュートリアルでxpTrailで格好良い物を作っている物があり、あれやこれやと操作してみました。

INSYDIUM Plexus Geo

こちらの動画になりまして、元々はENTAGMAさんで作られたチュートリアルを元に、X-Particlesで出来ないかと作られた物のようです。

ENTAGMAさんのチュートリアルはどれもめまいがする程格好良いのですが、最近はHoudiniに偏っている感じですね…またCinema 4Dでやってくれると嬉しい限りです。

 

作り方

・Emitterを配置、放射をObjectに設定

・xpTrailを出し、アルゴリズムを 『Nearest by Distance』に設定

・xpTrailにxpSplineMesherを適用オブジェクト化する

 

と僅か3ステップの簡単操作で、幾何学的な物体が出来上がります。簡単、格好いい、面白いと良い事づくめの結果が得られます。各種パラメーターをいじると結構見た目が変わりますので、面白い物を作られてみてくださいね。

 

作成例 (Cycles 4D使用)

xpSplineMesherを適用し、Environmentを配置。

 

Emitter、先端部分に黒の球体を配置。

 

公式で配布していた貝殻と一緒に。

 

こちらも公式で配布していた彫像に、xpTrailとxpSplineMesherを適用させてみました。

 

使い方次第、パラメータの数値や、オブジェクトの分割数でかなり見た目に変化が起きるので、皆さんの好みの物を是非作られてみてくださいね。

 

上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

 

X-Particles 学習用のまとめを記載しました。

https://yomikakimanabu.net/xparticles-study/

Cycles 4D 学習用のまとめを記載しました。

https://yomikakimanabu.net/cycles4d-study/

 

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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