Cinema 4D オススメ チュートリアル.22 Cinema 4DとPhotoshopで作る宇宙的な物体

早くも金曜日になってしまいました、あっと言う間に年末になりそうです。

頑張って今月も乗り越えて行きましょうね。本日はチュートリアルの紹介になります。

Abstract Galactic Sphere Tutorial – Part 1 – Cinema 4D

何これ??と言われそうですが、宇宙っぽい何かです笑

Cinema 4Dでベースを作る前半と、そのベースにPhotoshopで文字付けを行う後半の2本組みになっています。2本でも30分そこらなどになりますので作ってみて下さい。

Cinema 4Dで何かを作り、Cinema 4Dのみで納品を行うと言う事は100%ありません。

動画であれば、後付けで効果を付けたり(After Effectsの名称の由来です)、Premiereで色調整、尺調整、音響を行ったり、静止画であればPhotoshopで色調整、トリミングを行ったりと、ほぼほぼAdobe製品を使用する事になります。

学ぶ順番としては

デザインの基礎 →イラレ,フォトショ→アフターエフェクツ,プレミア→ Cinema 4D

の順番が1番好ましいのですが、Adobe製品をすっ飛ばしていきなり

Cinema 4Dを学びます!!だと、Cinema 4Dソフト単体だけだと100%の効果は発揮できないのと画像や動画の知識が全くないと習熟の具合が遅くなるだけです。上手い具合にAdobe製品も学びながら勉強を進められてくださいね。

あと、動画制作者で圧倒的に多いのが、

ソフトの操作、学習にいっぱいいっぱいでデザインの基本を学んでない。文字組みも知らない。

と言う方がとても多いです。まあ、自分もまさにこれだったので随分苦労しました。

なので満遍なく色んな範囲の勉強をオススメします。あと、カメラの知識もCGをしていく上では本当に必要なので一眼を購入して操作、構図や、カメラの設定を覚えておくのもオススメですよ。露出って何?Fって何??だとCG内のカメラを上手く扱えないです。

また、機会をみて効率の良い学び方でも記載をしてみたいと思います。

作り方

・球体オブジェクトを配置

・球体に変位デフォーマーを適用

・デフォーマーにノイズを適用する

・SDSでなめらかにする

・ベースのスフィアとデフォーマーをコピーしてアトムを適用

・装飾となる、円のライン、ライトを加えて、レンダリング書き出し

・書き出した物をPhotoshopで文字入れ、色調整

簡単に書くと上記の流れになります。Cinema 4Dで制作した後にPhotoshopに持って行っていますが、動画制作者であれば、After Effectsに持って行き、効果を付け書き出しは静止画でも同じです。プラグインが多く、パラメーターで細かく設定が出来る分Afterの方が楽ではありますね。

デフォーマーとノイズは本当に使えるので是非この機会に覚えて、色んなノイズのパターンで作ってみましょう。また、アトムも本当に色んな箇所で使えます。

応用次第で色んな物の制作が出来ると思いますので、頑張ってチャレンジしてみてください。上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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