X-Particlesを使い 2Dで破裂するチュートリアル

久しぶりの更新です、暑い日が続きますね。室内にいても熱中症にはなるとの事で、作業中にも水分を適度に取り、この夏を乗り切りましょうね。

さて、本日のブログではX-Particlesを使い、流体が破裂する様な物を作ります。フランスの映像クリエイターのMattias Peresiniさんの作品で、Mattrunks名で活動をしています。

2D Splash FXs with X-Particles on Cinema 4D

ここ近年人気のある、テレビゲーム スプラトゥーンの効果に似てますよね。これをX-Particlesを使いサクッと作ります。

このチュートリアル全てを見る為には、Mattrunksサイトで会員登録をする必要があります。

サイトには、会員向けにフリーのチュートリアルが多数公開されているので登録をオススメします。有料で販売されている物もあるのですが、どれもセンスが良く、しかも一つ数ユーロと安く、元データの提供もあるのでオススメですよ。

チュートリアルはこちらになります。(※要 会員登録)

Learn how to use X-Particles on Cinema 4D in order to generate mutliple 2D splash FXs.

X-Particlesを使い、2Dでの破裂するシミュレーションの作り方

・Xp-Emitterを配置、エミッターシェイプをスフィア、エミッションモードをパルス,

バースレートの数値を良い感じにいじる

・xpTrailを適用し、トレイルの長さ、バリエーションの数値をいじる

・そこに、更にxpSkinnerを適用し、各種パラメーターを設定良い感じにいじる、エミッターの発生源を0にする

・マテリアル、ルミナンスを適用させる。これをする事により、見た目が2Dになる

・xpSkinnerのスケールにアニメーションを付ける

・アルファ・チャネルにチェックを入れ書き出し

・After Effectsにて、色を付けたり、合成する

と以上になります。簡単で恰好良い物が仕上がりますね。

エミッターの、放射の方向や、サイズ、スピードなどを変えると色んなパターンが作れるので、それを書き出しをして、バリエーションの合成を行えばより多彩な物を作れますね。

マテリアルにルミナンスのみを適用したチュートリアルは過去こちらにもありますので参考にしてみて下さい。こちらもとても格好良いですよ。

Cinema 4D  オススメ チュートリアル.4 うねる縞々模様
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Mattiasさんですが、先日、日本でも2度目の開催があった、Motion Plus Design Meet-Upのフランス版での開催時に登壇をされたようです。

Mattias Peresini is the Founder of Mattrunks. He works as Creative Director and Motion Designer in his studio.

上達をするには、沢山操作する、沢山作る。これが一番効果的です、頑張って作ってみましょう。

Cinema 4Dの基礎を学ぶには、こちらの2冊がオススメです。

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