X-Particles4 新機能 xpCellAutoを試してみました

今年も残す所、2週間を切りましたね。年内納品に向けて動かれている方もあと少し頑張られてくださいね。本日は、アップグレードを行ったX-Particles4の新機能の中のxpCellAutoを試してみました。

まずは、公式の動画から

INSYDIUMさん公式のX-Particles4の動画です。最新の機能てんこ盛りの動画になっていまして、今回は動画中00:23~00:29秒の間のシーンに注目をしました。

金属の珊瑚礁の様な物が延びるシーンですね、実に格好良いなあと。で、このシーンは新機能である、『xpCellAuto』を使っている事が分かりました。

xpCirclePacker & xpCellAuto

公式でも新機能の紹介として動画が作られていました。

xpCirclePackerが先に紹介されており、xpCellAutoは後半01:28秒から解説になっています。xpCellAutoにはモードが3つありまして、

・Elementary

・Game Of Life

・Diffusion-Limited Aggregation

どれも個性的な仕上がりです。珊瑚礁の様な物が仕上がるのは3番目のDiffusion-Limited Aggregationと言った物を使います。

この解説動画でも操作をしているのですが、

・エミッターにxpCellAutoを適用

・各種パラメーターを設定

・仕上がったものに、xpOVDBMesherを適用

とあっけに取られる程簡単に仕上がります。数値で調整をするタイプのエフェクターなので、『ここからここまで厳密に出現して欲しい』と言うのは難しいです。何度も何度も数値を入れてうまい具合に調整をしてみましょう。

うまい具合に出現をし、ここからCycles 4D用にマテリアルノードを組んでいたのですが、これが大変と言うか2時間程あれやこれやとやったのですが、↑の公式動画の様な発光しながら出現すると言うマテリアルが出来ませんでした。いや~難しいですね。

結局今回は、有機物と幾何学的な物体が交わるみたいなものを作ってみました。

作成例 (Cycles 4D使用)

両方共にCycles 4Dを使用してGPUレンダリングをしました。

また、時間を見て、発光をするマテリアルの勉強をしたいと思います。

幾何学がとても好きなので、今回のアップデートに伴っての

・xpCirclePacker

・xpCellAuto

・xpStrangeAttractors

など色々と試してみたいと思います。

こんなもん、何処で使うんだよ!!って感じですが、好きな物は好きなんだからしょうがないですよね笑 皆さんも色々と操作をして、試してみて下さいね。

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